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故障依頼で代替電話機を使う
購入して1ヶ月・・・突然、ウィルコム『nine』の電源が入らなくなりました。『ウィルコムのサービスセンター』の時とは違う、もう一方のnineが故障です.....。
サービスセンターに電話すると、今度は初期不良ではなく「故障依頼」ということになったので、ここではその流れを掲載します。
ちなみに、代替電話機というのは、契約しているウィルコム携帯が故障した際、自分の携帯を修理に出している間、ウィルコムから貸し出される携帯のことで、携帯番号もそのままで修理が終わる当日まで使えます。
まず、ウィルコム携帯の故障でサービスセンターに電話すると故障依頼という流れになり、携帯電話の同時引取(※1)に都合の良い“日にちと時間”を聞かれるので、自分に都合の良い時を告げるだけです。
※1:故障した携帯と代替電話機の交換をするのは配送業者さんが行なうので、配送業者さんが来た時に故障した携帯電話と代替電話機の交換をします。配送業者さんが来るので、通常の配達のように時間指定も出来ます。
サービスセンターから、代替電話機の交換時について説明があると思いますが、配送業者さんが来た時に故障した携帯は“箱か袋”に入れて交換の準備をしておく必要があります。
故障した携帯を“箱か袋”に入れておいてと言われても、どんな包装をすれば良いのか分からないので、「どういう風にして箱に入れたら良いですか?」と尋ねたら・・・「普通の箱か袋にそのまま入れておくだけで結構ですよ。」と言われました。(汗)
とは言っても、配送途中にキズが付いたら嫌なので、ダンボールの中にクシャクシャにした新聞紙を詰め、ビニール袋に入れた携帯を入れ、さらにその上からクシャクシャにした新聞紙を詰め、配送業者さんが来るのを待ちました。
そして、交換当日。指定した時間に配送業者さんが来まして・・・

代替電話機も来ました♪
その時に準備しておいた「故障携帯を入れた箱」を渡します。

箱を開けるとこんな感じで入ってます。

箱から中身を出すと、CDレンタル屋さんで使われている様な袋.....。
袋を開けてみると・・・

代替電話機とその他一式が入っています。

代替電話機として届いたのは、『WX300K
『WX300K』って、売り上げベスト5に入ってるほどの人気機種!それが代替電話機で使えるなんて、ちょっと得した気分♪

とりあえず、撮影してみた。

本体裏側には、『代替電話機』を印刷されたシールが貼られてる。

開いてパシャリ!

電源を入れると、音楽と共にウィルコムのマークが浮き上がってカッコイイ♪

設定初期の待ち受け画面。

間違ってボタンを押してしまったら、『Opera』が起動して焦る自分.....。

まだまだ人気の高い『WX300K』だけど、メニュー画面は、ひと昔前のモノって感じが・・・(笑)

外部ディスプレイは、
左写真:電波状態・時計(大)
右写真:充電メーター・電波状態・時計(小)
の2種類が簡単に切り替えられる。

『WX300K』も『nine』と同じようにACアダプタから直に充電が出来ないようです。
他社・別売⇒PHS専用AC充電器(コンセント充電)
代替電話機でメールを使う時は、もう1度『オンラインサインアップ』をしないとメールが使えません。(同じメールアドレスを使用するなら、オンラインサインアップ時のアドレス入力は省略できます)
携帯電話の修理が終わると、ウィルコムから代替電話機に電話が来て、修理代の詳細や、携帯電話の同時引取に都合の良い“日にちと時間”を聞かれるので、自分に都合の良い時を告げ、代替電話機を元に戻し、来た時と同じように交換すればOKです。
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